八百津町山村エリア

新旅足橋

国道418号は新丸山ダムの完成により洪水時に冠水する恐れがあることや、加茂郡八百津町(岐阜県道353号篠原八百津線分岐点)から恵那市(笠置ダム付近)までの約17.7kmが災害により年間を通じて通行止めであることから、八百津町山間部の潮南地区と八百津町中心部とを結ぶ新たなバイパス(丸山バイパス・八百津バイパス)が建設されることになった。なお、この橋は旅足川に架かる橋であり、旅足橋の代替を成すものである。

この付近の旅足川は旅足川渓谷という典型的なV字谷である。このため、橋脚の高さは約100m(101.0m・93.5m)に及び、旅足川から橋までの高さは約200mに及ぶ。中央支間長は220.0mあり、これはPC3径間連続ラーメン箱桁橋としては最長クラスである。

銘板の書体は、地元の小学生が書いた原案を採用している。

所在地岐阜県加茂郡八百津町にある、国道418号丸山バイパスの橋
駐車場
アクセスお車の場合
 東海環状道「可児御嵩IC」から県道83号線「やおつトンネル」経由 約25分
 
公共交通の場合
 名鉄明智駅よりYAOバスで「八百津町ファミリーセンター」下車
 コミュニティバス802で「めい想の森」下車 徒歩約17分
 ※土日はコミュニティバス802は運行していません。タクシー等をご利用ください。
 ※新太田タクシーTEL:0574-25-2145

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