八百津大橋

八百津大橋の上流には、かつて「錦織橋」という吊り橋(全長148.0m・幅1.5m)が存在していたが、1983年(昭和58年)9月29日の集中豪雨により流出してしまった。その後再建されずに廃止され、現在も吊り橋の主塔が残っている。
八百津だんじり祭(大舩神社例祭)では、3両のだんじりが八百津大橋を通過する。このだんじりは3両が連なると1隻の船を形作るもので、八百津大橋通過時にその姿を見ることが可能である。

 

 

 

所在地岐阜県加茂郡八百津町錦織

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