五月橋 (木曽川)

元々は現在の岐阜県道352号大西瑞浪線の橋である。開通当初は自動車の通行も可能であったが、1982年(昭和57年)の集中豪雨のため岐阜県道352号大西瑞浪線、国道418号が被災し、通行止めとなってしまう。この地域は落石多発地帯ということもあり、復旧も困難であることから、現在[いつ?]でも災害による通行禁止の状態が続いている。

この集中豪雨で五月橋は被災したが流出することはなかった。しかし接続道路が完全に寸断されていることから通行車両はほとんど無くなり、荒廃してしまった。現在[いつ?]の橋床は鉄製の金網のみで、歩行者のみがかろうじて通行できる状態であり、基本的には一般人が通行する橋ではない。2011年7月23日までに、五月橋南端と瑞浪市衛生センターにそれぞれチェーンが張られ、通行禁止の標識が立てられた。五月橋南端 – 瑞浪市衛生センター間の路肩崩落と路面への落木が原因と思われる。これにより、橋を渡ることは不可能になった。

新丸山ダムの完成後は水没する予定である。

所在地岐阜県加茂郡八百津町潮見
HPhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%9C%88%E6%A9%8B_%28%E6%9C%A8%E6%9B%BD%E5%B7%9D%29

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